トップページ > 水上ラフティングが誕生するまでの秘話?ラフティングの発祥と歴史について

ラフティングの発祥と歴史について

休日にアウトドアを楽しまれる方は多くいらっしゃいます。マイナスイオンにつつまれた自然の中で過ごすことは、仕事や学校で溜まったストレスの発散にも繋がります。

そんなアウトドアの中でも、川で行うアウトドアスポーツは人気です。特にラフティングは、複数人で楽しむことができるアウトドアスポーツであり、スリリングで一体感も生まれます。こちらでは、そんなラフティングの発祥と歴史についてご紹介いたします。

ラフティングの発祥

ラフティングとは、ラフトと呼ばれるボートを使って、急流の川をくだるアウトドアスポーツのことです。19世紀から20世紀前半に生まれたといわれるラフティングは、アメリカのコロラド州が発祥の地とされています。ラフトとは「いかだ」という意味であり、ラフティングとはもともと、いかだ流しのことでした。

現在使われているのは、いかだではなく安全性に優れたゴム製のボートですが、第二次世界大戦が終戦した後に世界各地で、ゴム製ボートを使ったラフティングが行われるようになったといわれています。現在では、発祥地のアメリカはもちろん、オーストラリアやチリ、ネパールでもラフティングが重要な観光産業として確立しています。

日本におけるラフティングの歴史

今や、日本でもあらゆる地域で行われているラフティングツアーですが、ツアー会社がラフティングに必要なあらゆる道具を手配していることが多いです。参加者は水着と着替えだけを準備しておくだけで、気軽に楽しめるアウトドアスポーツとして人気が高まっています。

そんなラフティングを日本で初めて行ったのは、ツアー会社の企画などではなく、数十年前に大学の探検部が活動の一環としてはじめたといわれています。その後は一部の愛好家を中心に楽しまれていましたが、1990年代のブームをきっかけに、多くの人に知られるようになりました。

ネイチャーナビゲーターは、群馬みなかみ町(水上利根川)でラフティングツアーを開催しております。激流を楽しめるラフティングコースや、川遊びを交えたFANラフティングなど様々なコースをご用意しておりますので、ラフティングに興味があり体験してみたいという方は、ぜひネイチャーナビゲーターにてお楽しみください。

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